美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

ジャニーズ事務所を中心に、美しい人たちを愛でて現場や映画やTVの感想を綴っています。

映画「忍びの国」初日舞台挨拶中継レポ(作品ネタバレなし)

映画「忍びの国」見てきました。

舞台挨拶の中継付の回。

 

こちらは映画レビューではなくて、

チケット購入から入場までのメモと、

舞台挨拶中継のレポです。

 

 

 

(チケット発売日)

深夜0時チケット発売解禁。

翌朝が早かったので、解禁まで起きていることができず、

翌朝早朝にパソコンを立ち上げる。

田舎のライブビューイングはあまり埋まらないものだのだけど、

この時点でわりと埋まっている。2枚確保。

 

(公開当日)

満席になったらしい。

 

当日たくさんの人が一斉に、

チケット引き換えの機械に並ぶだろうと思ったから、30分前に着。

でもすでにすごい人。

 

「とりあえず」と行列の最期尾に並んでいたら、店員さんに、

「こちらはグッズ販売の列ですよ。」と案内される。

チケット引き換え列もすごい人!

 

ツアーバッグ持ってる人がいたり、

うちわ持参で「忍びの国」パネルの前で自撮りしてるお嬢さんがいたり、

おおお!地元なのにコンサート会場的な空気が出ていてめちゃくちゃ新鮮。

 

この日はファーストデーだったので、他の映画を見る人もたくさんで、

「忍びの国」よりも上映時間が早い、

「昼顔」と「たたら侍」組のみなさんが大変困惑しておられる。

(「たたら侍」絶賛上映中なので見てください。島根県民より)

 

私達は20分並んで、上映10分前に着席。

でも満席のはずの席はまだガラガラ。

あと10分ですべての方のチケット発券終わるのだろうか・・・。

 

(上映開始)

直前までバタバタと着席しておられたので、

こういうときは早め早めに来ないといけないということね。学習。

 

(舞台挨拶)

上映終了後、舞台挨拶の準備中の東京の会場が映しだされる。

 

私達がいる会場は、

上映中はいなかったスタッフさんが数人入ってこられ、

録音撮影をしようとしている人がいないか目視でチェック。

携帯電話をかまっている人には「切ってください」と声かけ。

 

TBSアナウンサーの方が司会。

みなさん登場。

大野さん、石原さん、伊勢谷さん、鈴木さん、

知念さん、談春さん、マキタスポーツさん、中村監督。

 

男性はみなさんシックな色のスーツ。

談春さんはお着物。

 

大野さん、スーツ姿すてきー。

石原さん、落ち着いたグリーンのシースルーのドレス。可愛いい!!

知念さん、石原さんと同じくらいつやつやのつるつる!

 

(以下会話のやりとりについて、正確な言葉は記憶していないのでご理解ください。)

 

司会「この舞台挨拶は、

全国169の映画館で中継されており、約6万人の方が見ています。」

 

「すげえ」という表情の伊勢谷さん。

明らかにピンと来ていない表情の大野さん。

司会「どうですか、大野さん」

大野「・・・。いやあ、よくわからないですねえ(ふにゃ笑い)」

やっぱり(笑)

 

あちらのカメラが全国の映画館用のカメラですよ、とうながされ、

「ピンときていない」表情のまま、挨拶をする大野さん(笑)

 

そつなく「全国のみなさん」への挨拶を

にこやかに感じよくしてくださる伊勢谷さん鈴木さん。

大人だ~。

 

知念さんの番、いきなり、

「島根・鳥取のみなさ~ん」と笑顔でお手振り。

 

「えええ?・・・いや、まて、

うちの地域だけが優遇されるわけないし。なにか理由が。」

びっくりするも、優遇され慣れてないため、

動揺、戸惑い、疑い、ざわめきの島根県会場。

 

伊勢谷「何でその2県だけ?47都道府県でやってるんだよ。」

知念「あ、なんとなく~。でももう時間ないので他45県のみなさ~ん!」

 

ここでようやく、

「どうやら気まぐれに知念様に優遇いただいたらしい」

と確信できた田舎民。「きゃああ!」と悲鳴があがる。

 

マキタスポーツさんの挨拶。

「本日の上映ではカットされてしまいましたが、

石原さとみさんとの濡れ場は頑張りました。斎藤工には負けられませんから。」

司会「えー、そのようなシーンは撮影はされておりません。」

(笑)(笑)(笑)

 

知念さん挨拶。

「この作品に出られることが決まって(大野さんと共演することが決まって)

本当に嬉しかったです。

ジャニーズ事務所に入れるって決まったときより嬉しかったです。」

大野「そんなこと言ったら事務所の人から怒られるよ~(笑)そこは忍んで。」

 

鈴木さん挨拶

「ラストの・・・の場面、大野さんがすごい表情をして撮影を終えて、

そこに繋がる僕との場面の撮影で、

『あのすごい表情に繋げる大野智の表情を引き出してくれ』

と監督に言われてまして、頑張りました。」

 

(誰かの頭の中に忍んで入れるなら誰の頭に入りたいか?というお題)

 

大野さんの頭の中に入りたい石原さん

「映画の宣伝でここ最近一緒にいる機会が多いのですけど、

大野さんという人がいまだにわからないです。生活感がないというか・・・。」

「ぴったんこカンカンのロケですっごく食べてお腹苦しい後に

『すぐ消化した』と言ってたり、激しいアクションシーンの後も

マッサージとかアイシングとか受けずに『寝たら治る』と言っておられたり。」

「そういう超人的なところ、頭も身体もどうなってるのか知りたいですね。」

 

鈴木さんの頭の中に入りたい大野さん

「いや、そりゃね、変態なのかなあ~・・って思って。」

鈴木「も~!嵐は変態仮面が大好き!」

 

フォトセッション。

大人の事情で参加できない大野さんと知念さん。

他のみなさんが写真撮影用に俳優スマイルをキメている反対側から、

おどけた雰囲気でみなさんを煽ってる大野さんと知念さん可愛い。

 

最後に鏡開き。

「酒樽を開けるときの掛け声と開けるタイミングを決めてください。」

と司会にお願いされる大野さん。

(暗黙の了解で「しのびのくに!(パーン)」だと思われる雰囲気)

 

大野「???え、じゃあ『せーの、パーーン!』にします?」

会場「・・・」

大野さん(笑)

 

大野「あ・・映画の名前は入れた方がいいの?」

鈴木「(小声でひっそりと)しのびのくに!がいいんじゃない?」

鈴木さん気遣いこまやか。

 

大野「じゃあ、『しのびの!』で割って、

『くに!(めっちゃ笑顔)』で顔上げようよ。」

大野さんらしくてすごく可愛い。

 

それが採用され、

みなさんで「しのびの!くに!(めっちゃ笑顔)」

で、無事鏡開き終了しました。

 

映画でシリアスな表情を堪能したあとに、

柔らかい表情の大野さんをたくさん見て、

他のキャストのみなさんも素敵で、楽しい舞台挨拶でした。

 

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