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美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

ジャニーズ事務所を中心に、美しい人たちを愛でて現場や映画やTVの感想を綴っています。

「植物図鑑」の樹役は誰がよかったのか問題(前編)

ジャニヲタ的ブックレビュー

有川浩「植物図鑑」

 

 

映画化が決定したとき、多くのジャニヲタが揺れていた。

 

誰もが「樹(イツキ)」という繊細で美しい青年を、

自担に演じてほしかったようだった。

 

「自担はキャラ的にちょっと違う」

と思う人でも、同じ事務所の仲間に演じてほしかったようだった。

 

正式決定した他事務所の俳優さんに

異議を申し立てるような気持ちはなくて、

 

「美しい男性が登場する小説を読むとつい、

贔屓の事務所のタレントで脳内キャスティングをしてしまう。」

という習性を、

ジャニヲタの多くが持っているだけなので、

誤解しないでくださいませ。

 

私のSNSのタイムラインにはまず、

「樹は横尾渉にやってほしかった」

というつぶやきが流れてきた。

料理上手で細身で柔らかな雰囲気がぴったりらしい。

 

この時点で私はまだこの本を読んでいなかった。

わくわくした。

 

多くの仲間たちが、

「自担に演じてほしい」

と思わせる男性が登場する小説を読んだとき、

私の頭の中では誰がキャスティングされるのだろう。

 

私は特定のグループのみを応援するタイプではなくて、

美しい人は何人でも愛でたい。

 

いわゆる「事務所担」かもしれないけど、

一番贔屓にしているグループは嵐で、

嵐の中で一番好きなのは二宮和也さん。

 

私は「樹」を二宮さんに置き換えて読んでしまうのだろうか。

胸をときめかせて最初のページをめくった。

 (後編へつ

koromo8oo8.hatenablog.com

づく)↓↓

 

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