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美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

ジャニーズ事務所を中心に、美しい人たちを愛でて現場や映画やTVの感想を綴っています。

俳優界の自担の結婚を踏まえた自担の結婚の理想の形とは。

140文字よりも長いひとりごと 堺雅人

平成27年9月11日 13:30。

遅めの昼食を終えて、なんとなくTwitterを開いたら飛び込んできた一報。

「TOKIO 国分太一さん結婚」

FC会員あてに「結婚しました」ハガキが届いたらしい。

 

「わああ・・!そうなんだ!太一くんおめでとう!」

心からそう思った。

 

しかしその瞬間から、次々と黒雲のように様々な妄想が浮かんでくる。

これが自担だったら?

これが自担グループの違うメンバーだったら?

もっと若い子のグループだったら?

 

「太一くんおめでとう!!!」

で、終わらせることのできない自分を恥じた。

でもジャニヲタ、

もっと言えば異性(というか恋愛対象の性)の有名人を応援しているのなら、

誰もが抱くかもしれない感情だ。

しばし向き合ってみることにした。

 

まず思ったのは、これ。

twitter.com

 

 恐ろしい。

自担じゃなくても嫌な気持ちになる。

それならどんな形なら素直に自担の結婚を祝福することができるのだろう?

 

その時思い出した。

「自担」の結婚は経験済みだということを。

 

私は俳優の堺雅人さんのファンだ。

大河ドラマ「新撰組!」からのファンなのでかれこれ10年以上になる。

舞台を中心に活動されていた時代からのファンの人から見れば

「新撰組出」かもしれないが、「新規」でもないだろう。

 

独身のまま活躍を続ける実力派俳優さんの結婚パターンは大抵、

「ある日突然、一回り以上年下の劇団女優(もしくは一般人)

と結婚したことをワイドショーで知る」だ。

 

堺さんもそうなのだろうと思っていた。

個人的な希望としてはグラビアアイドルとかは嫌だなあと思っていた。

 

そんなことを思っていたある日、妙齢の実力派俳優の〇〇さんが結婚した。

お相手の方は一回り以上年下の劇団女優。

一般的な知名度はない方だった。

 

〇〇さんのファンを中心に一般女性の反応は悪かった。

奥様になった方が元交際相手と報道された

大物女優と似ていることも原因のひとつであったと思う。

 

その後、奥様である女優さんが少しずつドラマに出演するようになると、

「〇〇さんの身内だからテレビに出られるんですね。」

「あらあ、〇〇さんの奥様まだ女優さんしてらしたんですか?」

等、醜いコメントがドラマレビューに書き込まれるようになった。

 

嫌だ・・。

いつかサカイさんが結婚したら自分もこんな気持ちを抱くのだろうか。

 

その心配は杞憂に終わった。

堺さんはある日突然、菅野美穂さんとの結婚を発表した。

朝の支度をしているときに、

つけっぱなしのテレビニュースのエンタメコーナーで知った。

「わああ・・!?おめでとう!!」

素直にそう思った。

 

しばらくは友人知人から「大丈夫?」と聞かれる日々が続いた。

普通に大丈夫だった。むしろ安堵していた。

 

その時の「大丈夫だった」の状況を分析すると、

個人的な「自担の結婚の理想の形」とは、

twitter.com

 ジャニーズタレントさんの場合は、これに加えて、

「コンサートシーズンではないこと」

がよいと思った。

 

140文字ではおさまらなかった、深夜のひとりごと。

 

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