美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

ジャニーズ事務所を中心に、美しい人たちを愛でて現場や映画やTVの感想を綴っています。

初めての関ジャニ∞コンサート記録(2010)その4・完~メンバー考

こちらは2010年、初めて関ジャニ∞のコンサートに参加したときの、

関ジャニ∞メンバーのこともよく知らず、

あらゆるジャニーズルールのすべてが新鮮だった時期の記録です。

 

MAX4の法則~初めての関ジャニ∞コンサート記録(2010) - 美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

初めての関ジャニ∞コンサート記録(2010)その1~事前準備とコンサートグッズ - 美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

初めての関ジャニ∞コンサート記録(2010)その2~開演 - 美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

初めての関ジャニ∞コンサート記録(2010)その3~MCとバースデーイベント - 美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

↑↑これらの記事の続き。

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『KANJANI∞ LIVETOUR 2010→2011 8UPPERS(パッチアッパーズ)』

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村上さんについては、(その2)で書いてみたので、

他のメンバーについても書いてみる。

 

(渋谷すばる)

正直、テレビで見る限りでは苦手だった方。

でもメインボーカルだし、ついつい見ちゃうのかなー、

と思ってたけど、もうもう、すごい色気で目が釘付け!!

 

いつもどこか不機嫌そうに見えるから、だから苦手だった。

でもそれは、不器用で繊細だからなの?

 

身を削るように、魂を吐きだすように、絞り出される歌声。

射るような目をして叫び、時折、感極まったように天を仰ぐ。

MCのときはメンバーの合間にすっぽり収まり、安堵したような笑顔。 

 

ふええ~~!!めっちゃカッコイイ!!

「ミセテクレ」という楽曲のときの色気と迫力が一番すごくて、

不覚にも膝が、がくりと崩れた。

 

同じ公演の他の席にたまたま友人もいて、

終演後、会場外で会ったとき、

顔を合わせた第一声が「おつかれ~!」などではなく、

「もううう!!すばるカッコイイ!すばるカッコイイ!」

だったっていうね・・・。

 

(横山裕)

抜けるような白い肌に、グレーがかった寂しげな瞳。

本当に綺麗な顔立ち。

一番よく喋るけど、ちゃんとメンバーに花を持たせる。

コンサート中もメンバーを気遣って、常に俊敏に動く目。

スポットライトを浴びて、ソロパートをバシッと決めた他メンの横で、

「どや!!ウチのんすごいやろ?カッコイイやろ?」

と、暗闇で見せた不敵な微笑みにくらりとした。

以降、横山さんの密かな「どや顔」が見たくて、観察をし続けてしまった。

 

(錦戸亮)

公演中盤。私たちのエリアにひょこひょこと歩いてきた錦戸さん。

・・・・・。NEWSのコンサートのときと表情が違う。

最初で最後の「6人のNEWS」コンサート記録(2010年)その1 - 美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。


NEWSのときは、憂いを含んだせつなげな笑顔だったけど、

エイトのときの錦戸さんの笑顔を文字で表すならば、それは「ニカニカ」だ。

 

そういえば中居くんがテレビで共演したときに聞いてたな。

「オメー、本当は自分のこと、『関ジャニ∞の錦戸』だと思ってんべ?」って。

 

リラックスした表情で楽しそうなのはいいんだけど、

人間、安心すると色気が激減するのね・・・。

NEWSのコンサートのときは、錦戸さんをを一番よく見てたけど、

今回予想外のMAX4外!

でも、とても魅力的な方であることはもちろん変わりません。

 

(安田章大)

おそらく一般的知名度は一番低いと思うけど、

歓声も大きいし、担当カラーをまとったお嬢さんもたくさんおられたし、

ファンの間では評価の高い方なんだなあ~って思ってた。

 

実際ご本人を見てみると、優しくて柔らかい雰囲気だけど、

個性的だし、歌い出すと途端に男臭くて、多彩で多才。

アンコールの時に目の前の通路に来られたので、

同行の友人が、慌てて用意していた手作りうちわを抱えて見せた。

「エイト はじめまして」

くしゃっと笑って「ありがとう」と、友人に優しく言葉をかける安田さん。

 

「・・・・!!」

人が恋に落ちる瞬間を見た気がした(羽海野チカ風)

 

(大倉忠義)

バラエティ番組ではいつも口数少なく片隅に佇んでいて、

ひとりだけ高貴な雰囲気を漂わす大倉さんのことが気になっていた。

コンサート中も、ひとりだけおっとりとしているのかなあと予想していた。


しかし、ドラムを叩きだすと人が変わった。

攻撃的な色気、完全に自分の世界に入ってしまう危うさ。

ひえーーー!ががががっごいい・・・。

目の前の通路をさらりと通過してしまってから、振り向き角度でこちらを眺めた。

外国の貴公子のような綺麗で白い、艶のある整った顔。妖しく光る目。

う、う、美しい・・・・。 

 

(丸山隆平)

この人が、一番、

「テレビで見るより全然カッコイイ!!」な人だった。

優しくて穏やかで気遣いさんなときと、スイッチ入ったときの悪い色気のギャップ。

 

「フリーター、家を買う。」

のときの陽気でお花畑なキャラがパブリックイメージだろうけど、

 

ベースを弾いてるときの男臭さ、

間近に来た時にちらりと見せた流し目、 整った綺麗な顔、

しなやかだけど、鍛えられた細すぎない足腰。 

 

「ひええ!丸ちゃん!超超カッコイイ!!」

と、隣の友人と、ただただ震えた。

 

 

このコンサートに行く直前に見た、「劇団☆新感線」のドキュメンタリーで

「お客さんには会場に入ったら非日常の世界を体験してほしい。

そのためにはド派手な衣装、ダンス、演出をし、花火も上げる。

僕らは最大限できることをしなければならない。」

 

と、いうようなことを言っておられたんだけど、

ジャニーズもまさに同じですね。


魅惑のエンターテイメントショウを満喫した一夜でした。 

(おしまい)

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