読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

ジャニーズ事務所を中心に、美しい人たちを愛でて現場や映画やTVの感想を綴っています。

嵐ライブツアー2015「Japonism」レポ②~オープニングから部屋の中まで。

2015年嵐ライブツアー「Japonism」京セラ公演レポの続き。

嵐ライブツアー2015「Japonism」レポ①~大阪到着からグッズ購入 - 美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

 

のんびりと心斎橋の「ダロワイヨ」でお茶をして、再び京セラドームへ。

寒い季節に初めて「ダロワイヨ」のカフェに寄った。(ずんだシェイクのおまけ記事付☆彡) - 田舎暮らしと本と映画。

 

 

会場入りしたら、まずすることは「ペンライト」を起動させること。

席の背の部分にシールが貼ってあって、

ペンライトをONにして、

そのシールと接触させるとペンライトがピンク色に光ります。

 

後は電源を切って開演を待つ。

開演後は、演出に合わせてペンライトの色が自動で変わるの。

(その演出がないときは自分で自由に5色に変えられる)

 

すっごいなー。今はこんなことができるんだー。

他の歌手のライブでも導入されてるシステムなのかしらん。

嵐は昨年からこのシステムらしいけど、

今夏行ったキスマイは普通のペンライトだったし、

なんかやっぱり嵐は別格だなー。

 

客席も一緒に踊る「FUNKY」の練習は、

開演までの待ち時間に会場でやろう、と思っていたのに、

今年は全然会場内モニターに「FUNKY」の振り付け映像が流れない。

これから参加予定の方は是非、前日までに練習をしてお入りください・・・。

 

f:id:koromo8oo8:20151130173431j:plain

 

開演。

オープニング映像は美しいアニメーション。

 今の5人が前世の自分と対面する・・と私は解釈したのだけど。

 

二宮さん→武士(城の中で策練る方でしょ)

大野さん→刀鍛冶(ぽいぽい!)

相葉さん→子持ちの竹取(笑笑笑)

櫻井さん→茶人(権力者の側近ね・・・)

松本さん→殿様(ピュアで繊細なお殿様、心配!)

 

一曲目終了後、5人から歌舞伎の口上風のご挨拶。

この日、アリーナDブロックに中村七之介さんがおられたそうで、

松本さんの、

「隅から隅へとずずい~~とお楽しみください~」の後に、

「松本屋!」

と、掛け声をされていたとか。素敵!素敵!

 

(二宮ソロ)

初めて聞いた時、

「『秘密』の再来だ。」と思ってぞくぞくした。

ラグランスリーブでラブリーに踊ったあの時の、可愛くて恐ろしい彼のように、

じわじわと身体に染みる恐ろしさと愛らしさを再び感じさせてくれるに違いない!

 

白いフリルのシャツにタップダンス。

靴は何度も音が変わって、

幼児の履く靴の「きゅうきゅう」鳴る音に変わった時が一番怖かった(褒めています)

 

目をくりくりと丸くしたり、時折妖艶に流し目をしたり、伏し目がちだったり

表情をくるくる変えて、ふわりふわりと身軽に踊る。

可愛い!いやらしい!

和也、恐ろしい子・・・!!

 

(松本ソロ)

松本さんのソロはいつも

「こういう演出ができたら楽しいだろうなあ」

と、ご本人が思われたであろうことが、ちゃんと具現化されていて、

見ていて本当に楽しいです。

 

赤くてやらし~い雰囲気のソファーから始まって(イケメン!)

とにかく動く!動く!

Jrに追われて逃げる、飛ぶ、登る。

逃げる松本さんの後姿がモニターには流れて、臨場感があってすごく楽しかった。

 

曲が終わり、また冒頭のいやらしソファーに身をゆだねる松本さん。

「・・・松本さん、いつまであのソファーにいらっしゃるのかしらん?」

と、思っていたら、いつの間にかいやらしソファーが増えてて、5人揃ってて、

そこからの「イン・ザ・ルーム」!!

 

あーーーー、そう来たかーーーー!!(興奮)

 

猫のような柔らかでしなるようなポーズで、妖艶な表情で、

「ルージュ、染まりたい、乱れたままで」

と、ソロパートを歌い始める二宮さん。

わーーーーーー(喜び)

 

櫻井さんの不遜な表情!!(喜び)

私ね~、お茶の間用TVショーにおいては彼が必死で隠している(漏れてるけど)

サディスティックで、選民的なところ、だいすきです。

 

「コンサート」というホームにおいては、

楽曲によっては、櫻井さんがそういう部分を遺憾なく発揮していて、

それを見るのがたまらんのです。

嵐のコンサートに参加する楽しみのひとつになっています。

櫻井さんをこういう風に愛でるのって特殊なのかしらん・・・。

(つづく)

このブログの目次 - 美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。