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美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

ジャニーズ事務所を中心に、美しい人たちを愛でて現場や映画やTVの感想を綴っています。

嵐ライブツアー2015「Japonism」レポ⑤・完~2016年も2017年も嵐は・・

ジャニーズ  コンサートレポ

2015年嵐ライブツアー「Japonism」京セラ公演レポの続き。

嵐ライブツアー2015「Japonism」レポ①~大阪到着からグッズ購入 - 美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

嵐ライブツアー2015「Japonism」レポ②~オープニングから部屋の中まで。 - 美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

嵐ライブツアー2015「Japonism」レポ③~MCから摩訶不思議。 - 美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

嵐ライブツアー2015「Japonism」レポ④~櫻井ソロと相葉ソロ - 美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

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(FUNKY)

2013年のときは、それはそれは練習して会場に行ったのだけど、

今回はあまり練習ができないまま行って、

「会場モニターで開演前に練習しよう!」って思っていたら、

会場モニターさんは、ハイテクペンライトさんの解説で忙しく、

「FUNKY」の練習動画は流してくれませんでした・・・。

 

なので今年はすっかりグダグダのダンスになってしまったのだけど、

それは周囲も似たようなもので、

メンバーからもその後「FUNKY」に関するコメントは特になかったのに、

 

最後の挨拶で相葉さんが、

「FUNKYダンス、すっげー綺麗だったよ!感動した、ありがとう!」

って言ってくれて、

「嘘!嘘!グダグダだったじゃない。嘘つき!優しいんだから・・・すき。」

と、二宮担とは思えぬ、

きもちわるい感想を抱いてメロメロしておりました。

 

(大野ソロ)

宮城前日の、

ファンを震撼させたあのスキャンダル以来のナマ大野さんだったので、

正直、若干の不信感を抱きつつ会場入りしていたのです。

 

当時、翌日ライブに入った人たちの、

あっさりと許してしまう数々のレポを読み、

「みんなチョロいな、こんなことだと何度でも同じことされるで。」

なんて思っていた。

ダメ彼氏と、その彼に何度泣かされても別れられない彼女みたいだと。

 

だから大野さんのパフォーマンスが楽しめるかどうか正直不安だった。

大丈夫だった、素晴らしかった。

 

次々と和のお面を変えてゆく不思議な演出に見入った。

踊りも歌も美しくて、この人の演舞は他の四人とは別格だと改めて思った。

 

連れているJrのパフォーマンスも別格で美しかった。

甘く伸びる美しい声。

素晴らしいよ、大野さん。

 

あのときファンは、恋をしたことを怒ったんじゃない。

「プロのアイドル」としてふさわしい行動をしていてほしかった。

上手に私たちに、夢を見せ続けていてほしかったんだ。

 

(Oh Yeah!)

演奏途中に音声トラブルが起きて音が消えてしまう。

 

「?」と一瞬戸惑ったものの、大きな声で歌って繋ぐ客席一同。

すぐに音も復活して、何事もなかったようにパフォーマンスを続ける嵐。

 

私の席からはちょうど背中向きで、彼らの表情が見えなかったのだけど、

とっさに歌った客席に、とても嬉しそうな表情だったそうです。えへん。

 

(終演)

相変わらず体調が悪そうな松本さん。

ボソボソとした口調で、話のまとまりが悪いまま挨拶される。

心配!

 

でもそんな中、伝えてくれた、

「2016年も2017年も嵐は5人で頑張ります。」

 

「5人」で、という言葉は、

数日前に事務所を去ると発表した仲間のことを、

意識したような印象だった。

 

私も公演中、何度か田口くんのことが頭をよぎった。

 

自分の名前と写真がモニターに大きく映し出され、数万人の歓声を浴びる。

「足んねえよ」なんて煽ってみれば、さらに大きな歓声が自分を包む。

大きくて、強い、スポットライト。

 

それらを何度も経験したであろう嵐ですら、時折恍惚とした表情を浮かべていた。

 

これらを全部手放してしまうのだなあ、もったいないなあ、

でも田口くんが決めたことなんだから、しょうがないよなあ、

なんて思っていた。

 

美しいものは儚い。

 

嵐が5人でいることも、

今年もコンサートが開催されることも、

私が嵐のことを好きなのも、

嵐と私が同じ空間をシェアできることも、

全部、ものすごい確率で成立していることなんだ。

 

 

モニターに映し出される5人の名前と生年月日、

時計がくるくると回って、1999年、5人が嵐になる。

 

更に時間が過ぎて、この瞬間の時を刻む。

平成27年11月27日20時27分、30秒31秒32秒・・・・。

 

数万人の人生のある瞬間が交わっている。

「今を、どう生きる?」

 

そんな内容の、今年のライブツアーでした。

 

来年も、嵐が5人とも元気で活動できて、

来年も、コンサートが無事開催されて、

来年も、私が元気で嵐のことも好きで、

来年も、同じ空間をシェアできますように!!

(おしまい)

このブログの目次 - 美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

 

大阪を去るときに撮影した、年賀状ください嵐さん。

来年もよろしくー。

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