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美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

ジャニーズ事務所を中心に、美しい人たちを愛でて現場や映画やTVの感想を綴っています。

映画 「プラチナデータ」

映画レビュー

映画レビュー「プラチナデータ」

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原作 東野圭吾「プラチナデータ」

監督 大友啓史

出演 

二宮和也 鈴木保奈美 生瀬勝久 杏 水原希子

遠藤 要 和田聰宏 中村育二 萩原聖人 豊川悦司

主題歌 嵐「Breathless」

 

こちらはお引越し記事です。

投稿日は公開当時の2013年4月3日。

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映画「プラチナデータ」見てきました。

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www.youtube.com

二宮ファンの自分と、邦画ファンの自分の意見が、相反する映画でした。

 

(あらすじ)

2017年の日本。

極秘に集められた日本国民のDNAデータから犯人を特定する、

最先端のDNA捜査が行われようとしていた。

 

警視庁の天才科学者二宮さんは、システムに絶対の自信を持っていたが、

ある凄惨な殺人事件の加害者の残した証拠を分析したところ、

特定された犯人は二宮さん自身だった。

 

あることを確認するため警察から逃げる二宮さん、

真実は!?


感想としては、

「おもしろかったけど、

キャストのファンでなければDVDまで待ってもいいかな。」


映像は近未来的。

俳優さんたちは皆さん美しく、精悍で、見ごたえがある。 

キャストのファンのみなさんは、

大きなスクリーンで「は~」と、見とれること間違いなし。

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二宮さんは二重人格者なので、「二人の二宮さん」を楽しむことができ、

豊川さんも素敵。

杏ちゃんも水原希子ちゃんも可愛い。


あと、生瀬さん素敵!

イケメンモードの時の生瀬さんは本当に色っぽいなあ。

 

二宮さんの演技は力みも感じられたけど、

もうひとりの人格と切り替わるとき、一瞬で別人に変わるところ、

表情と手の動かし方で空気を変えるところは素晴らしかった。

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内容はツッコミ処満載。

 

逃げる二宮さんを、

超最新捜査システム&警察総動員で追っかけ、目の前にいるのに逃す。

追い詰め、向かい合って話しまでしてのに、逃す。

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「まあ、ここは・・

『必死に逃げ惑う二宮さんを観客が眺める』ための場面なのだなあ」

と、思う。

真相は、

「黒幕はあの方かな。でもベタすぎるかな。」と、

開始10分で予想したオチがそのままで、ハラハラ感が満たされない感じ。

エンドロールは映像もなく、ひたすら嵐の主題歌を流される。

「わたしたちはいいけど・・・他の方は退屈かなあ・・。」

と心配になる。

 

一般の映画ファンの方のレビューに、

「主演が山田孝之だったら、もう少し作品に重みが出たかもしれないのに。」

というものがあったけど、同意。

大人の事情はいろいろあるだろうけど、

アイドル映画的陳腐感がぬぐえない作品になっちゃった感じ。

個人的には、

二宮さんの「キムタク化」

(本人がメジャーになりすぎて、何を演じても本人に見えてしまう現象)

が、気になっていて、


役者・二宮和也から、この方のファンになったクチなので、

「もうひと剥けしてほしい!」と期待をして劇場を後にしました。

 

・・・ま、この辺は「邦画ファンの私」としての感想で。

 

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二宮さん美しかった~~!!

と、いうのが、「嵐・二宮和也」担当としての素直な感想です。

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