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美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

ジャニーズ事務所を中心に、美しい人たちを愛でて現場や映画やTVの感想を綴っています。

舞台 「悼む人」~ずっと見たかった向井理を見た日(前編)

舞台レビュー「悼む人」

記録日は2012年11月9日。

 

原作=天童荒太

演出=堤幸彦

出演=向井理 小西真奈美 手塚とおる 真野恵里菜 伊藤蘭

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(あらすじ)

日々、日本のどこかで事件、事故などにより不慮の死を遂げる人たちを

「悼む」ために全国を放浪する青年・向井理。

 

DV夫から逃げるために駆け込んだシェルターで出会った僧侶と愛し合い、

結婚し、しかしその僧侶を殺害した女・小西真奈美。

 

殺害された僧侶を悼んでいた向井理と、

刑期を終えた小西真奈美が、殺害現場で出会い、

二人は共に「悼む」旅をする。

 

その不可解な旅に興味を抱き、

二人をつけまわすフリージャーナリスト・手塚とおる。

 

向井理の実家では、胃癌で余命なき母・伊藤蘭と、

別れた恋人の子供を身篭っている妹・真野恵里菜が、

向井理の帰りを待っている・・・。



会場の9割以上が女性。

内、ほとんどが

「舞台自体もよさそうだけど、一番は向井くんを見に来ました~♡」

な、雰囲気。

 

でも年齢層は高い。

私たちは若い方で、ほとんどが40代~50代だったと思う。 

 

私のお隣は、おばあちゃまのおひとりさま参加で、

「双眼鏡で向井くんガン見→疲れてウトウト」の繰り返しでした。

 

「あなたの向井理はどこから?」

twitter.com

 

そんな風に2007年から静かに見守っていたら、あれよあれよと人気者に。

昨年の初舞台も行きたかったけど、電話は全然つながらないまま、

5分で完売アナウンス。

 

今回の舞台は、地元イベント会社の先行抽選に当選!

初・生・向井理をやっと体験できたのでした。

(後編に続く)

koromo8oo8.hatenablog.com

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