読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

ジャニーズ事務所を中心に、美しい人たちを愛でて現場や映画やTVの感想を綴っています。

二宮和也ファンが正直な気持ちを綴る、映画レビュー「暗殺教室~卒業編~」

「暗殺教室」というマンガの原作は全く知りません。

自担・二宮さんが声優を務めているらしいけど、

でもジブリとかじゃなくて、なんかよくわからないタコみたいな黄色いやつの。

 

なので第一作はDVDになってから見たら、

「あらら!!良質なアイドル映画じゃないの!!」ってことで、

「卒業編」は劇場で見ました。

 

そんなテンションの、映画レビュー「暗殺教室~卒業編~」です。

第一作「暗殺教室」のレビューはこちら↓↓

koromo8oo8.hatenablog.com

 

 (あらすじ)

E組のクラスメイトで仲間だと思っていた茅野(山本舞香)は、

触手を持つ暗殺者だった!

彼女は以前E組の担任だった故・雪村いずみ(桐谷美玲)の妹だった。

姉の死に関わる殺せんせーに復讐するために、転校してきたのだと。

 

殺せんせーの口から過去が語られ始めた。

せんせーはかつて人間で、「死神」と呼ばれる凄腕の暗殺者だった。

その能力ゆえに、

冷酷な研究者・柳沢(成宮寛貴)に研究材料として捕らえられてしまう。

雪村いずみは柳沢の婚約者として研究所に勤務していたのだ・・・。

 

感想。

二宮担と山田担は是非劇場で見よう。

 

二人とも本っ当に、儚くて美しかった~~~。

 

私、正直言えばJUMPの中で順位をつけるなら、

山田様は真ん中よりちょい下くらいなのです。(JUMPなら中島担)

 

そんな私でも、

「冬の教室の窓を開け、山田様の口から白い吐息が漏れる」

という、ただそれだけのシーンのときに、

「なんて美しいんだろう・・・。劇場まで見にきてよかった・・・。」

と思ってしまったものです。

 

その他、茅野の殺意を鎮めるためのある行動とか、

菅田くんとのタイマンとか、

ラスト、卒業後の渚くんは・・・?とか、

 

「ああ山田様、美しい・・・。」と思う場面満載で、

山田担の皆様の歓喜と悶えが容易に想像できます。

 

そして、自担の二宮さん。

「死神」のビジュアル最高か。

 

儚げで、柔らかくて、いつもあきらめたように優しく笑う。

 

そんな二宮さんを首輪や足輪で監禁し、全身をくまなく調べる成宮さんを見て、

「ちょっと・・、能力が欲しいんじゃなくて、個人的な趣味嗜好で

監禁してるんじゃないでしょうねえ?」とすら思えてくる。(病気)

 

殺せんせーの触手は、死神の手足だけでなく、

髪の毛も進化したものだということを知り、

それまでタコにしか見えなかった、複数の触手すらも愛おしくなってくる。(病気)

 

ストーリーは割とツッコミどころ満載な感じで、

「会話も行動も、監視カメラで研究チームのみんなに筒抜けなのに、

堂々と死神にラブオーラ全開の雪村先生大丈夫?一応柳沢の婚約者でしょ???」

とか、割と気が散るので、物語的には第一作の方がおもしろかったかなあ。

 

私は「アイドル映画」として見に行っているので満足できました。

 

「ピンクとグレー」からの「暗殺教室」で、

菅田さんを連続で見ることになったのだけど、本当に魅力的な役者さんですね。

邦画ファンとしては、菅田さんの魅力が生かされた作品なのもよかった。

 

エンドロール、作中では救いのない悪役だった成宮さんが、

可愛らしい笑顔をたくさん見せてくれていて、キュンとしました。

 

キャストの皆さんの魅力が生かされた作品、ファンの皆さんは是非劇場で。

 

このブログの目次 - 美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。


にほんブログ村