美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

ジャニーズ事務所を中心に、美しい人たちを愛でて現場や映画やTVの感想を綴っています。

舞台 「美男ですね」レポ(後編)~舞台総評とカーテンコール編

こちらは2011年上演された舞台「美男ですね」

を鑑賞した時の記録(後編)です。

前編はこちら↓↓

koromo8oo8.hatenablog.com

 

舞台「美男ですね」

出演:

北山宏光 内博貴 宮田俊哉 高畑充希 真野恵理奈 

猫背椿 高橋ひとみ 松澤一之 玉置孝匡 市川しんぺー ほか

 

今や旬の女優さん、高畑充希ちゃんがヒロイン・ミオの役だった!!

 

チャングンソク主演の元祖韓国版

 

 

 

→日本でのリメイク・連ドラ

 

 

 

→舞台版、な流れ。

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☆入場時にもらったリーフレット

ドラマ版DVDBOXと、当時公開前だった「源氏物語」

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☆舞台総評

舞台鑑賞に行ったのは思いだせないくらい久しぶり。

そんな「大人の舞台鑑賞・ビギナー」な私の

「舞台鑑賞ってこういうところが楽しい!」ポイント 

 

①キャストが近い

アリーナ・ドームクラスのコンサートだと1万人~収容なので、

それと比べると2000人弱の会場は狭い!近い!

肉眼でしっかり堪能できる。

 

②感情の共有

例えば家でドラマを見ていても、

「おぉ!」なポイントをその場で共有できるのは多くても数名。

 

舞台だとたくさんのお客さんと一斉に息を飲んだり、

一斉に「!!!」と感情を高めてみたり、

「きゃああ!危ない!」みたいな高揚感を

大勢と同時に共有できる感じが楽しい。

 

③ 勝手にカメラワーク

ドラマや映画などで画面を見るときは、

製作者側が見せたい画を見ることになるけど、

舞台なら自分の見たい場所を見ていられる。

 

メインのセリフを発する人をどんな表情で受けてるのか?とか、

単純に「今この人が見たいし♡」とか、自分の勝手で画を切り取れる感が楽しい。

 

☆舞台演出あれこれ

①客席参加のライブシーン

バンドのライブシーンは、お客さんがペンライトを振ることができた。

ペンライトは会場でパンフレットとセットで売れていたもの、

又は手持ちのものの持ち込みも可。

 

シーンの前に追っかけ役の人の

「ペンライトは胸から上にあげちゃダメよ~」というセリフがあり、

マナー指導も万全。

 

②近くに来る

バンドから姿を消したミオを探す3人。

舞台を降りて客席通路を駆けながら探す。

 

一気に客席の体温上昇!!

近い!!近い!!

私たちの席の横を駆け抜けた内さんの横顔は端正で、

芸能人オーラでキラキラしていました。

 

③女装→お着替え

またミオを探している3人。

雑踏の中を探すのに人気バンドメンバーでは大変・・・、

ということで、女子に変装して探す。

 

ロンスカでモデル美女風の内さん、

スカートからのびる白くて細い足、茶色い髪から黒目がちな瞳がのぞく、

リアルに可愛い宮田さん、

耳付きフードパーカーに赤チェックのミニスカ、萌え系ラブリーな北山さん。

 

探した後に、元の姿に戻るため、舞台上で生着替え。

上半身はハダカでボクサーパンツちらり。

この辺りのくだりは完全にファンサービスためのシーンな感。 

 

☆カーテンコール

「福岡着いてから、ずっとこのキャナルシティ劇場にこもっていまして・・・。

でも一回みんなで脱走して、

『秀ちゃんラーメン』というお店にとんこつラーメン食べに行っちゃいました!」

 

との北山さん談に、

次の日のランチは「秀ちゃんラーメン」にしようと光の速さで決める私たち。

お店詳細はこちら↓↓

koromo8oo8.hatenadiary.com

 

このカーテンコール時、口数は少ないけど、座長の北山さんを気遣い、

客席の隅々まで視線を向けて、たくさんのお客さんと目を合わせ、

微笑む宮田さんのことを本当に素敵な人だと思った。

 

☆劇場に飾られていた「もしツア」からのお花

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久しぶりの舞台鑑賞、とても充実した時間を過ごせました。

地方に住んでいるとなかなか気軽に行けるものではないけど、

またいつか素敵な舞台を鑑賞できますように。

(おしまい)

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