美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

ジャニーズ事務所を中心に、美しい人たちを愛でて現場や映画やTVの感想を綴っています。

皮膚科の医療用レーザーで永久脱毛した体験記(その2・施術1回目)

ジャニーズカテゴリーに投稿しているこのブログを読むのは女性ばかりだろうから、

女性ならではの話題ということで、現在通っている永久脱毛の話の続き。

 

(その1)はこちら↓↓

koromo8oo8.hatenablog.com

 

女性なら気になる話題なんだけど、周囲に堂々と聞きづらい話題で、

だけど知識ないまま、現場に丸腰で突っ込んで行くのは怖いから、

この記事がどなたさまかの参考になれば幸い。

 

さて、腋と膝下の永久脱毛を終えた私。

数年間快適な日々を送っていたものの、

本当はもうひとつ気になる部位があったのです。

 

ぶいらいん。

 

でも、勝手な思い込みで、一般人でそこを施術する人は、

頻繁に海やプールに出かけるとか、

日常的に布面積の小さい下着を着用しているとか、

そういう人なんだろうと思っていた。

 

でも、そうでなくたって、夏場や月のさわりの時期に、

「この辺りがさらっとしてると快適なんだけどなあ。」

と、思うのならば、それで十分な理由じゃないかと。

 

自分の肌は毎日見て触れるもの。

それがいつも心地良いものだったら、毎日が快適なものになる。

 

ということで、久しぶりに皮膚科の門をくぐり、カウンセリングを受けてきました。

担当のお医者さん、看護師さん、みなさん女性で安心。

 

そもそも「V」ってどの辺からどの辺なのだろうと思っていたのでそこを質問。

範囲は意外に広くて、

「おへその下~V部分~Vのサイド(太もものV側)」

なのだと。

 

ああ、いわゆる「ギャランドゥ」というのは、アンダーヘアの部類になるのか。

だからイケメン俳優さんとかアイドルの男の子のそれをちらりと見てしまうと、

「わわ!いけないもの見ちゃった!」みたいな気になるのね。

 

スーパーアイドル櫻井翔さんはきちんとお手入れしてananに臨まれた模様。

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そして、

「どこまでがVで、どこからがIになるんですか?」と、聞いたら、

「足を閉じた状態で見える部分までがV」とのこと。

 

V部分は、「▼」を「▽」にしてしまってもいいし、

一部残したいのなら、

「残したい部分は剃らずに当日来てね。」

と言われ、カウンセリングは終了。

 

要は、エリア内の綺麗にしたい部分だけをカミソリで剃ってくればよいとのこと。

ちなみに施術前に抜いてはいけません。

 

カウンセリングではお話だけで、部位を見せることはありませんでした。

 

そして、ぶい脱毛初日。

「ぶいだから下着は見られるよね。可愛いけど、何かのはずみで汚れてもいいの、

というと・・・。」

と、慎重に下着をセレクトしたにも関わらず、普通に、

「そこの紙パンツに履き替えて待っててくださーい」って言われました。

ま、考えてみれば、そりゃそうだ。

 

ベッドに横になり、紙パンツをずらしつつ、

医療用のレーザー光で毛根を破壊してもらう。

 

ピストルのような機械で細かくエリア内に光を当てていく。

濃い毛が生えていた部分は痛くて、薄い毛の部分は痛くない。

痛いと言っても最初はビックリしたけど、慣れれば平気。

 

照射が終わったらしばらく冷タオル?で冷やす。

横になったまましばらく待つので、少し眠ってしまった。

 

ほてりが引いたら終わり。

時計を見たら約40分の施術でした。

 

6週間に1回のペースで以後通うことになります。

今後の部位の状況などはまたいつか次回。

 

(その3)更新しました↓↓

koromo8oo8.hatenablog.com

 

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