美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

ジャニーズ事務所を中心に、美しい人たちを愛でて現場や映画やTVの感想を綴っています。

「ゲキ×シネ」初体験~「五右衛門ロック」レビューから「蛮幽鬼」への思い。

こちらの記事は、2009年に初めて「ゲキ×シネ」を鑑賞したときに書いたものです。

 

「ゲキ×シネ」とは、なんぞや?な方へ。

 

「広い空間・大きなスクリーンで演劇の映像を楽しむ、

新しいエンターテインメントです。

 

今までは主に家庭向けのメディア(VHSやDVD、テレビ放送など)

にて配信がされていた演劇の映像ですが、

ゲキ×シネではこの製作過程を根本から見直し、

よりダイナミックに、よりライブ感を増した形に進化させました。

 

実際には、映画製作と同レベルの工程を経て

撮影・製作そして上映が行われています。

 

その作品を初めて観る人には分かりやすく、

生で舞台を観た人には別の新しい楽しみ方ができる映像作りを目指しています」

(2009年「ゲキ×シネ」HPより)

 

「ゲキ×シネ」レビューは、いつもはこちらのブログに書いています。

koromo8oo8.hatenadiary.com

 

「ゲキ×シネ」作品は定期的にアンコール上映を行っているので、

興味がある方はお近くの映画館で是非チェックしてみてくださいね。

*****************************************************************************************

ゲキ×シネ「五右衛門ロック」を見てきました~!

f:id:koromo8oo8:20160731181652j:plain

「ゲキ×シネ」という存在は知っていたものの、

田舎者にはなじみのない文化だし、

お値段もお高めなので今まで見たことなかった。

 

が、舞台を見に行ったお友達が書いた

「舞台 五右衛門ロック」レビューを読んで以来、

俄然行きたくなって急遽鑑賞決定。

 

愉快痛快。

そして胸もしめつけられる3時間半。

劇中歌を借りれば、

「カッコよすぎじゃなぁ~~い♪♪♪」

www.youtube.com

(劇中歌は0:40くらいからどうぞ)

 

たぶんゲキ×シネ、今後も作品ごとに通っちゃうと思う。 

(2016年注:2009年の初鑑賞以降毎回欠かさず通っています。)

 

劇団☆新感線「五右衛門ロック」

作  中島かずき

演出 いのうえひでのり

出演 

古田新太 松雪泰子 森山未來 江口洋介 川平慈英 

濱田マリ 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 北大路欣也 ほか

 

(作品見どころ)

・生バンドによるシビれる劇中歌(絶対帰りは口ずさんでるはず!)

・古田新太ってすごい俳優さんなんだー。

・艶めかしく、チャーミングで、女でも惚れ惚れする美しさ。松雪泰子

・立ち振舞いも、憂いの表情も、ただ美しい、森山未來

・爽やかで、何をしても格好いいギター侍、江口洋介

・濱田マリのコメディエンヌぶり

・圧倒的な存在感、北大路欣也

・うさんくさい川平慈英

・先住民は何故、従順かつ穏やかなのか・・・。

 

ピンと来た方は是非見に行ってみて~!

 

ちなみに現在上演中の、新感線の舞台「蛮幽鬼」も見たいんだけど、

f:id:koromo8oo8:20160731183540j:plain

大好きな堺雅人さん出演の新感線作品。

 

平日公演ならまだチケットが取れる。

俳優陣も豪華だし、作品自体の評価も高いし、

目当ての堺さんに至っては

「テレビや映画で見る柔和な雰囲気と違い、

息をするのも忘れてしまうほどの妖艶な色気。」

というレビュー・・・。

 

こんなのナマで見てしまったら、

これから私、舞台の度に大阪や東京に通いたくなってしまうんじゃないの???

うーん、自制しよう。

ゲキ×シネで公開される日を待つことにします・・・。

*******************************************************************************************

2016年の私より。

「バカバカ!『蛮幽鬼』行っとけ!

アナタこのチャンスを逃したから、独身の堺さんをナマで見ることもうないからね!ドラマと映画の出演がしばらく忙しくて、『半沢直樹』ってドラマが大ヒットして、堺雅人ブームが始まっちゃって、その後、NHKの大河ドラマの主演も決まって、もう堺さん舞台に出演する暇、当分ないからね!!!

え?独身の・・って、堺さん2013年に結婚するからさ。相手は・・・、いい人だから心配しないで。」

 

教訓。

「会いたい人には会えるうちに会っとけ。」

このブログの目次 - 美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。