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美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

ジャニーズ事務所を中心に、美しい人たちを愛でて現場や映画やTVの感想を綴っています。

自担の熱愛報道騒動から1ヶ月経過した現在の心境を正直に綴る。

タイトル通りの「チラシの裏」的な記事です。

 

騒動が起きて以来、

「ファンなら~~あるべき」とか「~~ならファンをやめろ」的な

他人の価値観に異議申し立てをする一部のファンの人を

「怖いなあ」と思って見ています。

 

「アイドル」とは趣味のひとつであり、

日々の生活を楽しくするためのサプリメントのようなものだと思っているので、

「ファン」がどのようなスタンスで応援するか(またはやめるか)は個人の自由で、

「その人にとって心地良い距離感・価値観」で応援すればよいと思うの。

 

もうどうやら事務所からも本人からもコメントは出ない様子なので、

騒動当初からの経過と現在の気持ちを正直に書いてみる。

koromo8oo8.hatenablog.com

↑↑この記事を書いた時は、昨年の別メンバーのときみたいに、

すぐに本人なり事務所なりがコメントをするものだと思い込んでいたので、

むしろ「どんなコメントをしてどんな対応をするのだろう」と思っていた。

 

「そのような事実はありません」の完全否定系か、

「友人であることは事実ですが」的な、交際は否定する系か、

「プライベートなことは本人に任せています」な、暗に交際認める系か、

どれかな~と思っていた。

 

某芸能リポーターの方も、

「およそ交際が続けられるとは思いません」とコメントしておられたので、

2年連続の「もう会うことはありません」なのかなあ、

と破局前提で様子をうかがっていた。

 

が、本人からも事務所からもコメントがは出なくて、

アリーナツアーも番組収録も何事もなく行われ、

DVD発売と映画の主演決定とおめでたいムードのニュースが続き、

 

ようやく、

「あ、これについてコメントは出ないのね。

まあ、ジャニーズ事務所って毎度毎度熱愛にコメント出すわけじゃないしな。」

と、自分の中で「落ち着いた(納得はできないが諦めた)」のが少し前のこと。

 

自担とグループ全体への気持ちについて。

 

騒動(熱愛ではなく相手の方のブログの内容が明るみに出たこと)が起きてすぐ、

部屋に飾っていた自担のうちわを片付けた。

自担を嫌いになったわけではないけど、モヤモヤしたから。

 

一緒に飾っている相葉さんのポスターと、

嵐の卓上カレンダーに対してはモヤモヤしなかったのでそのまま残した。

koromo8oo8.hatenablog.com

 

 

突然ですが、みなさんは、

「担当」と「担当が所属するグループのメンバー」

とは、どれくらい差があるものですか?

 

担当>>>>>越えられない壁>>他のメンバー、なのか、

担当>他のメンバー全員、なのか、

担当>NO.2>NO.3>・・・、なのか。

 

私の場合は嵐で言えば、

担当>相葉さん>3人まんべんなく、

という感じで、担当以外だと相葉さんの優先度が頭ひとつ抜けて高い。

過去のコンサートレポを読み返しても、

相葉さんにメロメロしている記述がよく出てくる。

 

他の3人のことも好きなので、騒動後も嵐の番組は見て、

担当に対してはモヤモヤしつつも他の4人にはときめき続けている。

 

騒動から10日後、以前からチケットを取っていた立川談春独演会に行った。

koromo8oo8.hatenadiary.com

会場には昨年末のドラマの影響か、同担とおぼしき女性が多くおり、

休憩時間にチラホラとこの騒動について話すのが聞こえた。

 

私も友人に自分の気持ちを話すと、

「それって嵐のファンは続けるけど、相葉担になるってこと?」

と、問われ動揺した。

 

私は、

嵐ファン→嵐の中ではこの人が好き、という流れでファンになったクチではなく、

「ジャニーズは興味ないけど、俳優・二宮和也が好き」

という期間を数年経てからの嵐ファンなので、

グループ内で担当が変わることはないと思っていたし、

嵐やジャニーズのことが嫌になっても、

彼を嫌になることはないだろうと思っていたからだ。

 

だから現在の自分の様子を客観的に言葉にされて動揺した。

 

同時期に自担の主演映画についてのニュースを見た。

正直、

「またどっかの女性が『原作本読んでます♡』ってブログに書いて、

また監督にもらった花を女性にあげて、それを女性がブログに載せるの?」

と最初に思ってしまった。

この映画にお金を落とすことはないかもなあ・・とも思った。

 

事務所内・事務所外問わずのDDなので、

他のグループや俳優さんを見て癒されていたけど、いちいち、

「あーあ、この人は奥様(彼女)が○○さんだから安心して見ていられるのに。」

なんて思っては疲れていた。

 

恋愛することは構わない。

「疑似恋愛を商品にしているプロのアイドル」

のパートナーとはとても思えぬ行動をする女性を選んだことに落胆し、

同時に、それまで彼が語っていたグループや仕事への思いも、

リップサービスだったのかな?と不信感を抱くようになっていた。

 

とりあえず、現段階ではこれ以上彼を「特別」に応援できないと判断した。

 

儚いな~。

芸能人なんて基本ファンと事務所が作り上げる「私たちにとって心地よい彼ら」

なのだとわかってはいたけど、

こんなにあっけなく崩壊するんだなあ、とショックだった。

 

この気持ちが一過性のものなのか確定的なものなのか、

正直まだ判断できないけど、

ブログやSNSのプロフィールから名前を消した。アイコンも変えた。

 

ここ数年の数々の映像作品や大きな仕事が、

「何も知らなかったから楽しめた」ことが救い。

もっと早く知っていたら感動したり、ときめいたりできなかった。

 

「上手にファンに夢を見せ続ける」

というのはアイドルにとってとても大事な技術なのだなあ、と実感しています。

 

この騒動はグループ全体にも影響を与えるくらいのものになるのかな。

残念だな。

また数か月経ったら自分がどんな気持ちでいるのか、興味深いです。

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