美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

ジャニーズ事務所を中心に、美しい人たちを愛でて現場や映画やTVの感想を綴っています。

鑑賞前に「 #内閣腐 」を読んでしまったハセヒロファンが綴る映画レビュー「シン・ゴジラ」(ネタバレあり)

映画「シン・ゴジラ」見てきました。

www.shin-godzilla.jp

 

私は怪獣映画系は全く興味がなく、見たことがありません。

エヴァンゲリオンも見たことがなかったため、全くこの映画にも興味がなく、

 

映画館で流れる予告編を見るたびに、

「ハセヒロさんが主演なのか~、怪獣モノじゃなかったら見に行くのにな。」

と、「劇場に見に行くことはない」という結論を早々に下していたのです。

 

以下、ネタバレありです。

 

 

 

 

しかし公開されると、私のTLには、

「ハセヒロ素敵」「スタイルが神」

などと怒涛のように称賛のつぶやきが流れてきます。

どうやら今まで特別ハセヒロファンではなかった人たちに魅力に気づいた模様。

 

ちなみに、「新規ハセヒロ担♡シン・ゴジラ出」のあなたは、是非、

 

「デート~恋とはどんなものかしら~」

にて、可愛いハセヒロさんを愛で、(ここでも矢口と泉ちゃんは仲良し♡)

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「 あ~、ハセヒロさんって可愛い人なんだなあ」と油断したところで、

 
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 「セカンドバージン」を見て、ハセヒロ沼に落ちるとよろしい。

(その次は「雲の階段」を見るといいよ!!)

 

話は戻って、ハセヒロさんの評価が高いことで、

「ハセヒロさんの魅力が生かされた作品なのだな。気になるなあ・・・。」

私の心は揺れ始めます。

 

さらにお友達から、

「ゴジラの正体はヤマタノオロチである」とのネタバレを聞き、

(注:解釈のひとつです。)

オロチ地元民の私は一気に心が引き付けられてしまう。

 

ウチの子が!?ウチの子に限って・・!!

対ゴジラ作戦のことを、作中「ヤシオリ作戦」と呼んでいるらしい、

液体を口から注いで動きを封じてしまう作戦らしい。

 

「ヤシオリ」・・・。

それはヤマタノオロチを酔わせた酒の名前。

 

お父様のご実家が島根である長谷川博己さん演じる主人公が、

日本を守るためにヤマタノオロチと戦って、

 

あと好きな女優さんのひとりである

石原さとみさんも、日系人の役で個性的だけどめっちゃ可愛いらしくて、

 

もう私には、

「上映されているうちに映画館で見る」という選択肢しかなかった。

 

見ると決まれば事前にネタバレを知りたいタイプ。

「シン・ゴジラ」の感想を検索するようになって間もなく私は、

「 #内閣腐 」というハッシュタグの存在を知ってしまう。

togetter.com

 

うっかりがっつり、このハッシュタグを読みふけってしまい、

そもそも怪獣映画がどんなものかわからないため、すっかり毒されてしまう。

twitter.com

 

実はBLは詳しくないので「総受け」の意味がわからずグーグル先生に聞き、

「矢口蘭堂(長谷川博己)は総受けなのか・・・。」

と、「#内閣腐」の設定を胸に、私は映画館へ向かった。

 

で、その前提で見るともう!

 

『志村(高良健吾)は矢口(長谷川博己)に熱烈☆絶賛片思い中!!

一番近くにいるのは志村だけど・・・、

 

心の距離が近いのは赤坂さん(竹野内豊)の方で、

 

もう一人心の距離が近い泉ちゃん(松尾諭)がいて!!

 

「お前が総理になったら俺が官房長官な!」って、

泉ちゃんも矢口のことを・・・!?

 

 とかなんとか心配していると、

意外にさらっと矢口の心をさらってしまうのは、

安田さん(高橋一生)かもネ☆』

みたいな目で見てしまうじゃないかーーー!!

 

そしてカヨコ・アン・パタースン(石原さとみ)。

濃い目のメークに身体の線がしっかり出るピチピチスーツにピンヒール。

カヨコ可愛いよカヨコ。

目の保養だよ!!

ピチピチスーツのときも可愛いけど、モッコモコの防災服?姿も可愛いよ!!

 

そして一番お目当てのハセヒロさんですが、とても素敵だった。

被災した地域に手を合わせる姿(アドリブだと聞きました)も、

キリッした姿も、部下を思いやる姿も素敵だけど、

 

何日もシャワーを浴びてなくて、

尾頭さん(市川実日子)に、

「服も部屋も少々臭います。」と言われ、

「ええ!?マジ!?メンゴメンゴ☆」

みたいに動揺してるところに激萌えしました。

(尾頭さんが最後に笑顔を見せてくれるところ、

カヨコよりドキドキしちゃった。)

 

物語は「ああ、日本人ってこういうのめっちゃ好きよね」みたいな。

 

適度に権力を持つ

(リアリティ持たせるために大事。

大学生のサークルとかだったら見てる側が醒めると思う。)

心がまっすぐで頭脳明晰な集団が、

わかりやすい敵相手に愛と平和を守るために戦うぜ!みたいな。

 

思ってた「怪獣映画」とは違って、

深く人間について描いている作品で、

怪獣映画に対して苦手意識がある女性でも楽しめると思います。

 

まだまだ映画館へ動員できるだろうし、DVDもめちゃくちゃ売れると思う。

間違いなく2016年一番の邦画だと思います。

 

あと、意外にゴジラのことを「可愛い♡」と思ってしまった。

特に、進化しきってないお目目ぱちくりの頃。

 

チョコレートとか焼菓子とかをリアルな形状で作ったら、

良い東京土産になると思います。


 

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