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ジャニーズ事務所を中心に、美しい人たちを愛でて現場や映画やTVの感想を綴っています。

ジャニヲタ、初めてTEAM NACSの舞台を見るの巻。(後編)~「TEAM NACS XX」ライブビューイングレポ(ネタバレあり)

「TEAM NACS XX(twenty)」ライブビューイングレポ。

こちらの後編はネタバレありです。

 

前編はこちら↓↓

koromo8oo8.hatenablog.com

 

以下ネタバレします。

 

 

 

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(左から、森崎さん・安田さん・戸次さん・大泉さん・音尾さん)

 

☆オープニング

20年間の舞台の名場面的な映像が流れた後、

↑↑の白シャツ白パンツ衣装で5人が降りてくる。

 

ここ、ジャニーズだと確実に

「ギヤアアアアアアアアアアアアアア♡♡♡」

と、なるとこなんだけど、割れんばかりの拍手で迎えられてて、

「ああ、NACSのファンのみなさんは大人だなあ、彼らはあくまで舞台人なのだ。」

と、カルチャーショックを受けたのでした。

 

森崎

「なっくす、ちょめちょめーーー!!」

安田

「なっくすちょめちょめって、NACSのち〇〇ってこと?

今、全国に俺たちのち〇〇映ってる?」

 

戸次

「俺ちょっとちょめちょめの位置直すわ。(ちょめちょめ的な位置を触る)

俺のちょめちょめ重たくて~。」

大泉

「やめなさい、twentyって読みますから!」

 

森崎

「今日のために、この20年間で演じた

みなさんの好きなキャラクターとかお気に入りの場面とかを

事前に投票をお願いしていたのですが、投票された人ー!」

 

めちゃくちゃまばら。

 

森崎

「ああ、だいたい1割くらいの参加ですね(笑)ぱら、ぱら、と(笑)」

 

こういうときジャニヲタだとすごくのぼせて参加して、

「何に投票しました?」ってSNSとかでみんな言い合いそうなのに、

NACSファンのみなさんの、熱いのにゆるい感じおもしろい!

 

 ☆週刊大泉

大泉さんがTEAM NACSの20年を振り返り発覚したスクープを紹介するもの。

他の四人は同じステージ内で座って聞いている。

 

(音尾琢真宇宙人疑惑)

・大学時代の稽古シーンを戸次さんがビデオ撮影していて偶然映ったもの。

居眠りしていて、目が覚めて寝ぼけた状態がかなり怪しい状態で、

宇宙と交信しているのではないか?と疑われる。

 

(安田顕インタビュー問題)

・20年前、札幌のタウン誌でインタビューを受けている安田さんが

意味不明(日本語になっていない)な単語を連発していて問題だ、という話。

 

(スクープ大賞・音尾先輩ファイト!)

・まだNACSも結成されていない高校時代の映像。

(だから本当はNACS20周年に何の関係もないが、メンバー激推し映像のためスクープ大賞に)

・高校時代、男子新体操部に所属していた音尾さんが、高3の集大成の試合で、

「音尾センパ~~~イ!ファイトー!」の掛け声を背景にミスしまくる映像。

 

ざっくり文字にすると「なんのこっちゃ?」という感じなのだけど、

実際の映像と大泉さんの紹介と、メンバーの受けがあいまって、

おもしろくておもしろくて、会場はみんなお腹抱えて爆笑。

私も涙が出るまで笑いました。

 

☆個人企画 今回は安田顕さんの企画「泣いてもらいます」

安田さんと子役2人が出て来て、「一杯のかけそば」的寸劇。

「もっと泣け!」

「お金頂戴ってお金持ってそうな奴に言え!」

と、安田さんの小声の指示がマイクを通じて広がり、生暖かい空気の会場(笑)

 

「泣けたという人は『泣けた』という札をあげてね!」

メンバー誰もあげず。

 

安田

「続きまして、メンバーの中の近しいある方からお手紙をいただいています。」

メンバー

「最初からこれをやれ!」

 

森崎さんの妹さんからの手紙。

8歳上のお兄ちゃんに可愛がられて育って、演劇を始めてからは家族で応援して、

家族でありNACSのファンで、活躍が嬉しいけど身体も大事にね。

メンバーのみなさんも兄をよろしくお願いします的なお手紙。

 

超・初心者で来ても泣けるやつ。

会場も泣いて、森崎さんも泣いて、メンバーも泣いて、

何故か一番号泣している戸次さん。

 

メンバー

「なんでお前が一番泣いてんだ!?」

戸次

「ううう、俺も父親になったから父親目線で聞いちゃって(号泣)」

 

☆ナックスガタメ

かつて北海道のFM局で深夜放送されていたNACSのラジオ番組のことだそう。

ラジオ局のセットで5人がラジオ番組風にトーク。

 

(ラジオショッピング)

森崎

「今日は20周年記念タオルのご案内です。」

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戸次

「広げると何か書いてありますねえ。(タオルを広げて会場に見せる)」

森崎

「~~~と書いてありますね。

・・・えー、このタオルには、メンバーからの

シークレットメッセージがプリントされて・・おり??」

 

メンバー

「ああ、さっきのがシークレットだったんじゃないですかね?」

森崎

「あああ!そ、そうですね。」

大泉

「これは後で怒られるやつですね。」

 

森崎

「それからですね、このタオルはライブビューイング限定商品でして、

今、この会場に実際にいらっしゃるお客様はお買い上げいただけません。」

森崎

「・・・・。会場はドッチラケです。」

 

(リスナーからのメール)

森崎

「〇〇さんからのメール、

『NACSを知らない人にNACSを紹介するなら・・・、

「気楽に来てね!」と言います。気を使わなくていいんです。

すっぴんでも会いに行ける芸能人TEAM NACS』」

 会場爆笑。

 

メンバー

「うわーショックー(笑)」

大泉

「でもこっちもお客さんに気を使ってないし。

オシャレして来てもらっても、屁でベートーベン演奏とかするから。」

戸次

「わかった!こっちも気を使わないから次からジャージでみんな来てね(笑)」

 

☆朗読劇「King of Curry」

過去の舞台で演じられた、音尾さん脚本・演出の作品を朗読劇で再演。

 

カレーの国で王様が殺されて、クリームシチュー(戸次)が国を乗っ取ろうとして、

カツカレー(森崎)は、カレー王子(音尾)が王になることに納得してなくて、

ハンバーグカレー(大泉)は王子を守ってて、

ビーフカレー(安田)は王の間の秘密を追い・・・。

 

というお話ですが、

至って真剣なテンションで演じられるし、

音尾さんは「大河ドラマのつもりで執筆した」とのこと。

 

5人とも俳優として実力があり、みなさん声が素敵なので、

普通にうっとりと聞く感じ(笑)

帰り道、すっごくカレーが食べたかったです。

「カツカレー、どーーーん!」

 

☆20周年を歌詞に綴った歌で5人で歌ってエンディング

ジャニヲタ(嵐ヲタ)的に説明すると、

嵐が全員素敵な40代になって、個々の仕事も頑張ってるけど、

やっぱりホームはここ!って感じでわちゃわちゃしてて、

ファンのみんなありがとう、って「5×20」(仮)歌う、みたいな。

 

これずっと応援してたファンの方はすごく感動しただろうし、

「NACSのファンでよかった!これからもNACSを好きでいる!」

って思うんだろうな~、

ってすごくNACSファンがうらやましかった。

 

ジャニの担当グループたちがこんな風に素敵な大人の男性になって、

お互い元気で、お互い好きでいられたらいいなって思った。

 

戸次さんが、

「もうこれ以上ファン増えなくていいわ。

今ここにいる人たちだけでいいわ。

だからここにいる人たちはこれからも元気でいてね。

みんなが健康でいてくれたら、このままあと20年40年ってやれるわ。

お互い健康でいよう!」

 

って挨拶してて、もうもう、めちゃくちゃうらやましかった。

どんだけ愛されてるんだ、NACSファン。

 

TEAM NACSは末っ子の音尾さんが80歳になる、

2056年まで「TEAM NACS」でいるのだと、森崎さん宣言。

 

このリーダー森崎さんが、あたたかくてちょっと天然で、

すごく魅力的な人で、担当さんも担当さんじゃなくても、

このリーダーが愛しくてたまらないのだろうな、って思った。

 

ジャニヲタの習性で、

「素敵な男性が複数いる現場を見に行く」となって、

「自担」を確定させたいと思っていたのですが、

 

開演10分くらいで、

「戸次重幸さん担当だな」と確信しました。

元々俳優さんとしてお見かけしてるときから素敵だなあと思ってました。

 

NACS用語で言えば「子残念ちゃん」になります、わたし。

(この辺りの「担当」の呼び方については前編参照)

 

個人的にはジャニーズと愛でる要素がわりと被っていると感じました。

 

担当だけ愛でる方には向かないけど、

担当を持ちつつ、グループ全員でいるときの彼らが一番愛しい!

というスタンスで応援している方は簡単に沼に落ちてしまいそうな。

 

そしてなによりエンターテイナーとしての実力がすごくあるグループなので、

超初心者の自分でもすっごーく楽しかった。

3,000円でこんなに楽しませてもらっていいのだろうかと本気で思った。

 

次回は2018年に本公演だそうですが、

実際の公演でもライブビューイングでもよいので、

またご活躍を拝見できればいいなと思います。

 

(おしまい)

 

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