美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

ジャニーズ事務所を中心に、美しい人たちを愛でて現場や映画やTVの感想を綴っています。

ジャニヲタ、2回目の宝塚歌劇。~花組「ポーの一族」(前編・原作を予習する)

ジャニヲタが他ジャンルを楽しむシリーズ、

今回は2回目の宝塚歌劇です。

 

花組「ポーの一族」


花組公演『ポーの一族』初日舞台映像(ロング)

 

 

といっても今回はライブビューイングなのだけど、

地方民にとってはライブビューイングも現場みたいなもの。

いや、ほんとに。

 

エンタメの神様、

ライブビューイングとゲキシネを地方民に与えてくれてありがとう・・・。

 

初めて宝塚歌劇を見たときのレポはこちら↓↓

(こちらは地方公演を鑑賞したもの)

 

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初めての宝塚歌劇を見たときのトップさんって

やはりみなさん特別な存在になるのでしょうか?

私はなりました。

 

明日海りおさんと仙名彩世さん。

 

初めて見たこのトップさんと花組のみなさんがすごく素敵で、

もう一度見たいなあ~~!と思っていたら、

地元の映画館でライブビューイングが!

 

原作は萩尾望都さんの超名作「ポーの一族」。

 

ちゃんと通しでコミックスを読んだことがなかったので、

事前に読みました。

復刻版は全5巻。

 

ざっくりと物語の概要を説明すると、

主人公エドガーを中心としたバンパネラ(吸血鬼)の一族がいて、

エドガーは14歳のまま年を取らず、

(他の一族もバンパネラになった年齢のまま年を取らない)

何百年も同じ年齢のまま生きている。

 

そのため同じ土地に住み続けることはできなくて、

世界中を旅しながら暮らしている。

 

(その他バンパネラ情報)

・鏡に映らない

・脈がない

・雷、日光が嫌い

・聖書、十字架が嫌い

・胸に杭を打たれる、または銀の弾を撃ち込まれると死ぬ

・出産はできないので、人間を吸血鬼化(血を吸う)させることで仲間を増やす

 

コミックスはその土地その土地のエピソードが

一話完結で入っていて、

今回の宝塚歌劇では、

1~2巻を読んでいたらわかりやすいかな。

 

(宝塚歌劇版・あらすじ)

森に捨てられた幼い兄妹のエドガーとメリーベル。

二人を拾い、養育してくれたのは、

森の奥の薔薇の館に住む老ハンナ・ポーだった。

 

14歳になったエドガーは森で美しい女性シーラと出会う。

初めての恋に落ちそうになるエドガーだったが、

シーラは老ハンナ・ポーの元で、

一族の男性であるポーツネルと婚約式を挙げるために来たのだと言う。

 

深夜、婚約式をこっそりとのぞくエドガー。

そこには老ハンナ・ポーに血を吸われ、

バンパネラと化してゆくシーラの姿があった。

 

一族の秘密を知ってしまい、

結果、エドガーとメリーベルもバンパネラに。

 

シーラ、ポーツネル男爵、エドガー、メリーベル。

一組の夫婦と一組の兄妹は、「親子」に扮し、

永遠の旅に出ることになる・・・。

 

当日は満席。

ライブビューイング会場では、パンフレットやDVDが販売されていました。

 

劇場に入ると、東京宝塚劇場の客席の映像が流れています。

わくわくわくわく。

(後編へ続く)

 

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