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ジャニーズ事務所を中心に、美しい人たちを愛でて現場や映画やTVの感想を綴っています。

ジャニヲタ、再びTEAM NACSの舞台を見るの巻。「PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて」

 

ジャニヲタが他ジャンルを楽しむシリーズ。

今回は2回目の「TEAM NACS 」です。

 

TEAM NACS 第16回公演「PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて」

ライブビューイングレポ。

 

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2016年の秋に初めてTEAM NACSの舞台をライブビューイングで見たら、

すっごく楽しくて!

 

koromo8oo8.hatenablog.com

 

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このときの舞台は20周年のイベントだったので、

今回のライブビューイングで初めて本公演を見ました。

 

以下内容に関するネタバレあります。

 

 

 

(あらすじ)

1945年8月15日。

日本軍は全面降伏し、第二次世界大戦は終結した。

北海道の幌筵島(ぱらむしるとう)においても、

兵士たちは武装解除し家族が待つ故郷への帰り支度をしていた。

 

しかし敗戦から3日後、再びロシア軍が攻め込んで来る。

再び銃を持つ兵士たち。

彼らの戦いがあったからこそ、北海道の東側が日本の領地として守られた・・・。

 

 

実際に北海道であったお話で、「占守島の戦い」という戦闘です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%A0%E5%AE%88%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

 

「教科書に載っていない戦い」とも呼ばれており、

「自分たちもそろそろ『伝えるべきことを伝える』ということをしていきたいと思い、

今回普段の公演とはまた違った、こちらのテーマを選んだ。」

と、最後の挨拶でリーダーの森崎さんからお話がありました。

 

物語は基本シリアスなのだけど、

兵士である5人が休戦中に語り合う場面は和やかで、

ユーモアあるやりとりがあって、客席からも笑い声が。

 

ロシア軍との戦いが再び始まり、

生き延びる者、命を落とす者、そして生き延びたことで苦しむ者があり、

笑いの次はすすり泣きの声が響く。

 

みなさんセリフ量が多い上に、芝居の熱量がすごくて

本当に圧倒される!

 

改めて、平凡ながらも幸せな日々を送る人々から、突然家族や生活を奪う

戦争の恐ろしさにじわじわと心が苦しい。

 

涙・涙で終演。

 

「いや~、前回の20周年イベントではお腹が痛くなるまで笑ったものだけど、

今回はこんな感じで終わるのね~。」

と思っていたら!

 

5人からのご挨拶、音尾さんから。

 

音尾

「前回の舞台『悪童』の演出家マギーさんより、

『ガッガリと笑いのギリギリのラインのエピソードベスト5を発表するように!』

とのことです。」

 

メンバー&客席

「ざわ・・・ざわ・・・」

 

音尾

「では私から第5位のエピソード!

私はいつも舞台に出る前に、×××の位置を直してから出ています!」

 

いきなり下ネタ(笑)

 

以下、並び順(音尾→大泉→戸次→安田→森崎)で発表することに。

 

大泉

「第4位!

私は初日の直前に足を痛め、踵に高さがある靴だと負担が少ないため、

10cmのシークレットブーツを履いていました!

 

シークレットブーツのおかげで、終演後のアンケートには、

『洋ちゃん、足長い♡』

『洋ちゃん、めっちゃスタイルいい♡』

などの声が寄せられ、喜んでいましたが、

これはシークレットブーツです!」

 

会場爆笑。

 

戸次

「第3位!手りゅう弾の呪い!

5人でロシア軍に向かって手りゅう弾を投げるシーン!

56公演もあるといろいろなことが起こります!

 

投げた手りゅう弾が、天井のセットに当たってこちらに戻って来たり!

手りゅう弾が客席まで転がり、お客さんがビックリしたり!

5個ないといけない手りゅう弾が舞台上で4個しかなかったり!」

 

客席爆笑。

 

安田

「これ、ライブビューイングにまだつながってるんだよね?

やだな~!ネットに書かれるのやだな~!」

(そのため第2位について書くのは控えます。)

 

森崎

「第1位!実は安田さんと同じ経験を僕もしました!

 

また、今日の公演中、私はチャックが全開になっていました!

劇場のお客様は遠くてわからなかったと思いますが!

ライブビューイングのカメラには映っていたかもしれません!(泣)

舞台はナマモノなのです!

 

現在、東京に20泊21日で宿泊中です!」

 

 わああ!森崎さんもみなさんもお疲れさまですー!な、客席。

 

最後に金テープばしゅーーん!

 

スクリーンで見る限り、

ジャニーズ会場みたいに夢中でテープを回収しているファンなどおらず、

みなさんまっすぐ舞台を見て、拍手を送っていました。

 

「あー、テープかき集めてる人なんていないね・・・。」

と、隣の友人(ジャニヲタ仲間)とささやきあったのでした。

 

最後にミーハー的な視点でコメントすると、

前回の公演で、

「私は戸次担で、でもリーダーも素敵だな♡」

と、思ったものだけど、今回もやっぱりそうで、

 

「シゲさん、キャーキャー!」

と、戸次さんを愛で、

「あー、やっぱりリーダーの心の温かさ素敵っ!」

と、リーダーも愛で、

 

でも、音尾さんと大泉さんも安田さんも素敵で、

結局5人でわちゃわちゃしてるのを見るのが一番幸せ・・・、

と、結局ジャニーズを愛でるときと同じ感覚で愛でておりました。

 

素敵な大人のエンターテイナーの5人。

 

嵐や他のジャニーズグループも、

こんな素敵で、でも少年のような部分も残したグループになるといいな。

 

そして、またも公演帰りにカレーが食べたくなるのでした。

 

(おしまい)

 

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