美しいものに癒されるから、大切な時間は記録に残す。

ジャニーズ事務所を中心に、美しい人たちを愛でて現場や映画やTVの感想を綴っています。

映画 「ラプラスの魔女」

櫻井翔さん主演、映画「ラプラスの魔女」本日公開。

ネタバレなしです。

 

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原作は東野圭吾さんの「ラプラスの魔女」

 

 

↓↓以前、本を読んだときに書いた記事

koromo8oo8.hatenadiary.com

 

原作は登場人物がやエピソードが多くて、

実写化されるとしたら連ドラだろう、と思っていたので、映画化にビックリ。

 

物語のキーマンである青年、私は神木隆之介さんイメージで読んでいたけど、

実写化キャストは福士蒼汰さんでした。

福士さん美しかった~!

 

原作では小学生だった少女は広瀬すずさんに。

そして、我らが櫻井さんは↑↑のブログでは⑥で紹介されている学者役。

 

ビジュアル的には「神様のカルテ」寄りだけど、もうちょい洗練されてる系。

 

  

東野圭吾さんの映画作品は、先日も劇場で見た。

 

映画「祈りの幕が下りるとき」

 

koromo8oo8.hatenablog.com

 

これがすごくズシンと響く作品で、見ていて苦しかったけど良い作品だった。

 

今回も同じくらい、いや、担当Gからの主演映画だからもっと期待して見たけど、

やっぱりこの複雑な物語は、

連ドラでじっくり実写化した方がよかったのではないか・・・と思ったよ。

その方が毎週櫻井さんが見られるしね。

 

でも劇場で見てよかったと思ったので、

気になっている方は是非劇場でどうぞ。

 

好きな俳優さんの出演作品を絶賛できないのはさみしいけれど、

プロのエンターテイナー相手に、

「ファンだから批判はしない」「ファンだからどんな作品でも称賛」

というのは失礼だと思うので、正直な感想を書きました。

 

最後の見せ場のシーン、田舎の古い映画館で見たから、

「おおお?モニター壊れた???」って思った!

数秒置いて、物語が再開して心底安心しました(笑)

 

映画のラスト、

冬の雑踏の中、茶色のコートを着た櫻井翔、というシーンがあり、

「いや~、櫻井翔で茶色いコートでいえばやっぱりダッフルコートを思い出すよね!」

と、帰宅してからずっと、

嵐担ならみんな大好き、

2009年「H」4月号のダッフル翔さんをフルで回想しているところです。

(櫻井翔 ダッフルコート で画像検索するといっぱい出てくるやつです)

 

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