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映画 「舞妓はレディ」

映画「舞妓はレディ」を見ました。

 

監督 周防正行

出演 上白石萌音 長谷川博己 富司純子 田畑智子 草刈民代

渡辺えり 竹中直人 高嶋政伸 濱田岳 小日向文世 岸部一徳 

 

 

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長谷川博己さんが出演されているので、前々から見たくて、

主演の上白石萌音さんの妹さんの萌歌さんが出演されていたドラマ

「義母と娘のブルース」がよくて、お姉さんの作品も見たいなと思ったので。

 

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京都の花街を舞台にしたミュージカル邦画でした!

 

(あらすじ)

舞妓不足のため、いつまでも芸妓に襟替えできない百春(田畑智子)が

こっそり書いていたブログを読んで東北からやって来た

舞妓志望の少女・春子(上白石萌音)。

 

祖父の鹿児島弁と祖母の津軽弁をダブルで引き継いだ

強烈ななまりを持ち、紹介者もいない春子は

お茶屋のおかみで百春の母・千春(富司純子)に追い返されてしまう。

 

しかし春子の方言と熱意に興味を抱いた、

ごきぶり(酒代を払わず置屋に出入りし、ただ酒を飲む)言語学者の

京野センセ(長谷川博己)は、春子に徹底的に京都ことばを仕込むと約束。

(字幕を出すと長谷川さんは「センセ」とカタカナで出る)

 

春子は千春のお茶屋で舞妓修業を始めることとなったが・・・。

 

 

あまりなじみのない、ミュージカル仕立ての邦画で、

「舞妓さんになりたいです」のシーンで突然、

上白石さんが歌い出したときはびっくりしたのだけど、

慣れたらあとは華やかでにぎやかで楽しい。

 

上白石さんの歌、初めて聞いたけど上手だし可愛い。

 

そして他のキャストさんも要所要所でどんどん歌う。

普段、歌う姿を見ることない俳優さんの

歌唱シーンを見るだけでも見る価値のある映画。

 

田畑智子さんの歌と踊りはチャーミングだし、

男衆・竹中直人さんの歌はインパクトがあって中毒性がある(笑)

 

お目当ての長谷川さんは今よりもスリムで日焼けしていて、

歌唱シーンもしっかりあって、歌い舞う姿は美しい。

 

知的だけどクセがあって、のらりくらりとしていて、

ずるさもあって、歌唱シーンでは、目を見開いて喜々と歌う京野センセ。

「今回も安定のハセヒロさんでよかった!ありがとう!」

とファンは嬉しくなる(笑)

 

メインキャストも豪華なのに、

妻夫木聡さんと、瀬戸朝香さんと、加瀬亮さんが贅沢に使われているのも

楽しいし、

普通に京野センセの助手かなあ、とノーマークだった濱田岳くんが

キーパーソンであるのもよかった。

 

DVD再生するとき、メニュー画面で字幕の有無が選べるので、

字幕はONにして見るのをおすすめします。

 

鹿児島・京都・津軽のネイティブ方言が飛び交って、

他県に住む人間には「???」となる場面が多々あるので、

字幕があるとより楽しめるのです。

 

見ると京都に行きたくなって、花街にも興味を抱くけれど、

全面的に称賛しているわけでもなくて、

厳しさと怖さもちゃんと描かれていて、

でも見終わったあとは美しさとすがすがしさが残る

いい映画だなあと思いました。

 

 

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